APNなんてものがありましたね

楽天社債の特典esimですが、家族がiphone se3で全然使えないと言われて、電波が悪いんだと思って、自分で使うことにしました。esim再発行してもらって、docomoのWish4に入れましたが、アンテナは立つんですが、データ通信ができません。

送られてきた説明書には、QR読み込んでそのesimを端末上でデータ通信に使えるようにすればつながるって書いてあったので、どうしようもないなと思ってました。FAQとか見ても、設定するところまでしかないので、なんか、キャリアの方の設定とか間違ってるんじゃないのと思ってました。

で、そういえば昔はsimとか変えるたびに色々設定してたな、と思い出してきました。そうです、simを変えれば対応するAPN設定をするのが当たり前でした。

楽天のSIMの設定からアクセスポイントの設定を見てみました。でAPNの設定がからだったので、ネットで調べて楽天はrakuten.jpってすればいいという情報を得て設定してみたところ、つながりました。

最近、すっかり自動に慣れきっている自分もあれですが、楽天も繋がらない時はAPN設定確認するように、設定の説明に書いておいてくれればいいのに。

フレッツからドコモ光乗り換え 当日編

乗り換え当日ですが、朝は旧接続前日までの契約ですが、繋がっていました。
OCNアプリからの接続提供情報をみると、提供準備中となっており、PPPoEならつながる可能性がありと書いてありました。そこで既存のルータでPPPoEの情報を入れると繋がりました。時間が経つとIPoEも利用可能になって、IPv6も使えるようになっていました。

OCNのIPv6接続確認サイトで確認したところ、v4はPPPoEでv6はIPoE,v4もIPoEにした方がより快適になると書いてあったので、ルータをWAN側自動設定にして再起動してみました。そうしたら、ルータの動作モードはOCNバーチャルコネクトになりましたが、IPv6のアドレスがなくなってしまいました。と、しばらくしたら、IPoEになりました。

スピードも70Mbpsが90MBpsと3割アップ。今まで夜遅くなることがあるような気がしていたのですが、解消するのでしょうか。

ということで、プロバイダ乗り換えは波乱なく終了しました。

でも月額が3800円から4400円に上がってしまったようです。IP電話代が乗っていた時はルータのレンタルと基本料金でほぼ同額だったんですが、それがなくなった状態ではあっちの方が安かった...今後携帯の割引対象の回線が出てきたら、元が撮れる感じですが。

 

フレッツからドコモ光乗り換え 事前調査編

当日は工事なしでこちらで対応するので、思わぬ落とし穴にはまらないように書類が揃ったところで、まずホームページで情報収集。

取り合えずOCNのマイページにログオン。IPoEに繋ぐにはルーターをOCNバーチャルコネクトモードにすれば良いらしい。で、設定の詳細を確認しようとページを見るとホームゲートウェイがありますかという問いがありました。結論から言うとマンションなのでないのですが、その時はちょっと自信がありません。万が一送られてくるはずのものが来ないという事態に気がつかず、繋がらないってことになると大変なので、確認したいと思いました。

もう一つは当日は待機できそうなので、何時から接続可能か知りたいなと思いました。チャッピーは深夜から早朝と言ってました。

で、問い合わせようとしてよくある嫌がらせに会ってしまいました。例によって、質問する前にこれをチェックしろってのが並ぶのですが、いつまで経っても問い合わせ先の情報が出てきません。ということで書類にあった工事関係のお問い合せ先に電話することにしました。

まず、直接ルーターを繋いでいいかという質問に対しては、まずIPoEで試してみて、ダメならPPPoEにしてくださいと言われました。IPoEの切り替えに時間がかかる場合があるらしく、最長で二週間くらい経てばIPoEが繋がるようになるはずって言われました。

担当者が変わって工事時刻は九時から十二時の間って言われました。曰く自動で切り替わるからあまり気にしなくても大丈夫的なことを言われました。

でレンタルルータがまだついていないのですが、たまたま家のルータがNECでOCNバーチャルコネクトにも対応しているようでした。ということで、最初につなぐのこっちにすることにして設定の試験をすることにしました。ルーターモードにしてみると、デフォルトでグローバル側は自動設定になってました。月の途中で変える場合は、プロバイダ契約は月末までなんで、フレッツの間は前の契約でつながるし、切り替わった後は新しい契約でつながる状態なので、自動判定がうまく動けば、ユーザは何もしなくてもいつのまにか切り替わりそうです。

そしてレンタルルータが来ました。早速開けようと思いきや、工事取りやめになる可能性があるから、当日まで開けるなって紙が入っていました。その中にアプリを入れたら、サービスの提供状況が参照できると書いてありました。

月末でプロバイダ契約切っちゃったんで、それがいつまで使えるかとか、サービスの提供状況がリアルタイムかなど、当日のお楽しみってとことでしょうか。

 

DTIのフレッツからOCN ドコモ光に乗り換え

15年近くフレッツ光DTIを使っていました。主な理由はIP電話で番号が変わるのが嫌だったからなんですが、この度めでたくIP電話がサービス終了となったので、乗り換えられるようになりました。

でもって、嫁の携帯が昔懐かしいDocomo Withだったのですが、提供終了になりました。でプランを乗り換えるとドコモ光で1000円引きの対象のプランになりそうです。

ということで乗り換えることにしました。

ネットで見るとGMOがキャッシュバックが多いということでしたが、OCNもそこそこ頑張っているようでした。長く使うことを考えいるとなんだかんだ言ってNTT系のOCNが無難かなと思ってOCNにしてみました。あとで知ったのですが、OCNの個人向けの窓口ってドコモになってるんですね。

でOCNでWebから申し込みしました。と数日後に折り返しがかかってきました。その電話が結構長くて最初に30分くらいよろしいでしょうかと言われたので、多分それくらいかかったと思います。フレッツは自動で解約になるけど、プロバイダは自分で解約してくださいとのことでした。

ここからが解約となるわけですが、これが結構面倒だったってのが今日の話題です。

工事日が決まったので、まずDTIの解約ですが、マイページからフォームで解約しました。これはスムーズだったのですが、IP電話のレンタルに関しては自分で解約しろと書いてありました。IP電話サービス終了しておきながら解約は顧客にさせるのもどうよと思いましたが、まあPPPoEの終端も兼ねていますのでしょうがないかなと、そこのリンクをクリックしたのですが、よくわからんページに飛ばされて、なんとなくこれかなというページに行くと返送キットの再送のページになりました。電話という手もあったのですが、平日のみなのでとりあえずここで申し込みしました。

その後、メールがやってきて、あなたの必要な手続きはここではない、レンタル終了の申し込みが必要ということで別途手続きしろとURLが送られてきました。そこで入力したところ、後日メールか電話で連絡があるということでした。

で、電話がかかってきました。事情を話すと、ドコモの工事が終わるまで申し込みできないので、終わってからまた解約の手続きをするよう言われました。

一般消費者としては、向こうの都合でIP電話終了って言われて、それに付随するフレッツの契約も終了のにレンタル終了の申し込みって変じゃないですかって突っ込んだら、ひかり電話とか継続することもあるのでそこは別になってますと言われました。

せめて、工事が終わってからまた申し込みって何とかなりませんかというと、そこは対応してくれるということになりました。

ちなみに速度なんですが、マンションの設備の都合か100Mの契約しかできないみたいで、速度は全く期待できません。でもって1Gと同じ料金みたいです。それだけなら変えない方がよかったくらいですが、携帯の料金が割引になるのでまあ良しとしなければいけない感じでしょうか。

まあいろいろ複雑なんでしょうけど契約するときはノリノリでいろんなものを契約さておきながら、解約の時は自分で方法探せって、やめるときのこの仕打ち何とかならないもんでしょうかね。ボーっとしてるとレンタル料引かれて、それも自己責任って言われるのでしょうか

Olive未成年口座 開設 続き

言われた通りにマイナンバーカードと印鑑もって窓口にいきました。言われるままに用紙を記入してOliverってスマートっていう宣伝見ながら待つこと45分位でしょうか。窓口の人がきて本人が携帯もって来ないとOliveの口座は開設出来ないと言われました。

一度申し込みに失敗していて、電話でマイナンバーカード2枚と印鑑で開設できるって言われたというと、また引っ込んで待つこと15分。今度はブースに呼ばれました。

ブースに呼ばれたってことは手続き出来るだろうと思ってましたが、結論はここでは銀行口座の開設だけできるのであとは家でスマホで切り替えてくださいということでした。色々省略されていましたが、実はそういう案内の一部だったということです。内心、スマホ持たずに開設できるというのが若干謎と思っていたのでその点は納得でした。

その後の手続きはちょっと現代化してて、住所の登録などがその場でQRを読まされて、自分のスマホで入力するようになっていたのと、印鑑の登録がタッチパッドに印鑑を押して電子的にイメージを取るようになっていました。

窓口の人に色々聞いていると、そこは銀行じゃなくて三井住友カードだからというような発言があって、まあ、内部的には色々難しいんでしょうけど、そこ顧客の負担にしてまうんだなって思いました。時間余ったので何度も見せられた宣伝で、かれはOliverだからスマートってさんざん刷り込まれたのですが、スマートだからOliveが作れるってことかを思いました。デビッドカードの年齢を低めに設定することで、若年層の取り込みを測ろうとしてるんでしょうけど、中途半端ですね。

あと、結論が出るまで1時間以上かかったのですが、多分裏で、トラブルっぽいから放置気味だったんでしょうね。Oliveカウンターなんて言ってますけど、投信売るための窓口であんまり親切じゃなさそう。

 

色々ありましたが、僭越ながらまとめます

  • Oliveの未成年口座の開設はマイナンバーカードに保険証を入れているとオンラインでは出来ない。(と電話で言われた)
  • マイナンバーカード2枚と印鑑とスマホを持って保護者と本人が窓口に行けばOliveの開設が出来る。(と窓口で言われた)
  • 本人が窓口に行けない場合は、マイナンバーカード2枚と印鑑を持って保護者が窓口に行き、銀行口座を開設した後、(ここまでは出来た)家でOlive口座に切り替えることが出来る(はず)

申し込みシステムがマイナンバーカードの電子的な読取に対応できるようになったら、本人確認がマイナンバーカードだけで済むようになって状況が変わるかもしれませんが。まあ、本人確認はセキュリティの肝ですからね。

みんな微妙に嘘はついてないんですが、顧客が陥るであろう状況に先回り出来なかったところが満足度下げた点ですね。まあ、システム作ってる人みんな間抜と思っていれば間違くて、それを乗り越えられる人がスマートってことですね。

更なる落とし穴があればまた後日

Oliveの未成年口座Web開設の罠、実質窓口に行くしかない

中学生の子供が海外に行くんで、中学生でも作ることのできるデビットカードということでOliveを申し込みました。本人確認書類として、マイナンバーカードと保険証が必要と言われたのですが、マイナ保険証なので保険証がありません。代わりにマイナンバーカード保険証に対応していないところで出す「資格情報のおしらせ」があるので、それを使ってWebで申し込んだところ、書類が足りないと言われてしまいました。

2つ目の本人確認書類として保険証か「資格確認証」が必要らしいのですが、保険証はなくってますし、資格確認証はマインバーカードを持っていない人に発行されるものらしいです。ということは、普通の子供はマイナンバーカードか資格確認証のどちらかしか持っていないということになりますので、未成年はWebで申し込むことはできませんというのが常識でした。

窓口なら、親と子供のマイナンバーカードと印鑑で解説できるそうです。

資格確認証と資格情報のおしらせの違いとかわかっていない人も多そうなので、結構トラブルになってると思うんですけど、大丈夫なんですかね。

 

 

 

Edyで買えなくなったAmazonのギフトカードチャージタイプPCからなら買えた

ちょっと時間が経って、今度はPCからやってみました。クレジットカードで決済されないように用心して進んだのですが、あっさりEdyが選択できて買えました。Edyが選択できた時点で、支払い方法変えられなくなった前の注文の支払い方法が変えられるようになったかと試してみましたが、こちらは変更できず。

まあとりあえず、チャージできました。あとは支払い方法変えられないのが自動でキャンセルされるの待ち